若手社員インタビュー

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Q. 現在の仕事を教えてください。
菊地拓哉:
私たちは「 運送取扱業 」という仕事をしています。具体的には、全国の運送会社様へ、空きトラックの情報提供や、荷物情報の提供をしています。例えば、大阪市の運送会社様が、東京都大田区に荷物を運んだ後に、今度は大阪市まで帰る際に運べる荷物を探します。そんな時にロジテルへお電話頂ければ、「 東京都内から大阪市までの荷物がありますよ 」と。このように、お電話1本で、空車情報や荷物情報を提供するサービスを行っております。
Q. 仕事のやりがい・面白さは?
伊藤大功矢:
私が感じる一番の面白さは、運送会社様の希望通りの情報を提供できたときです。例えば、大阪市に車庫のある運送会社様が、東京の渋谷区で配送を終えて、今度は大阪市へ帰る際の荷物を探しているときに、出来る限り渋谷区の近くで積込みができて、出来る限り大阪市(車庫)の近くへ届ける荷物を提供できたときは、パズルの最後のピースを決めたときのような「ちょうどピッタリ決まった︕」という充実感を感じるとともに、運送会社様に回送(荷物を積んでいない状態で走行していること)をさせないことで、ドライバーさんの疲労軽減や、無駄なCo2 削減につながり、お客様である運送会社様や、社会への貢献に協力できているという実感を得られます。
Q. 入社してから今までで成長したところ
坪井一真:
私を含めて社員全員が未経験で入社するため、入社当初は右も左もわからない、正に「訳が分からない」状態だったことを覚えています(笑)。ただ、先輩の中には、私より1、2ヵ月先に入社したという同期に近い仲間がいたり、私の入社後1ヵ月経たずに新人が入社したりと、自分一人だけが「訳が分からない」状態ではないという事で、皆と励まし合いながら、少しずつ仕事を覚えていくことが出来ました。私が、ロジテルに入社して成長したと言えることは、「 コミュニケーション能力 」です。主に電話で運送会社様と商談するので、表情の見えない相手に対して失礼がないように、正確に情報を伝えることを心がけております。曖昧な言葉遣いですと、私とお客様との間で、言葉のニュアンスの勘違いが発生することがあるため、簡潔に具体的な言葉遣いで情報提供を行っております。
Q. 入社希望者へのアドバイス
渡邉 巧:
私は正直、ロジテルが何をしている会社か知りませんでした。入社当初は不安も大きかったですが、年齢の近い仲間が多いため、気軽に仕事の相談やプライベートの話しなどできる環境なので、自然と居心地は良くなりました。当然仕事なので、自分の不手際でお客様へ迷惑をかけてしまったときなどは、お叱りの言葉を頂くこともありますが、次回同じ失敗を繰り返さないように、社内ミーティングで決まった改善策を徹底して守っています。創業以来ロジテルは、毎年順調にお客様数を増やしております。これは1本、1本の情報提供を、「 全国の運送会社様のお役に立つ︕ 」という目標を目指して行っている結果だと考えております。
始めから楽しくて仕方がないという仕事に出会うことは難しいでしょう。私たちの仕事は、おそらく皆様も知らないと思いますが、気になった方は是非チャレンジしてみてはいかがでしょうか。自信をもっておすすめします。

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