ロジテルネットをご覧の皆様、いつも大変お世話になっております。
今回のロジテル通信は仙台営業所 新井大輝が担当させていただきます。
生まれてこの方宮城で生まれ、宮城で育った新井がこの東北の厳しい寒さをいかに乗り切るか。
ついにここで本邦初公開いたします。
それは・・・ずばり「セリ鍋」を食べること。
ご覧の皆様は「セリ鍋」とはなんぞや、名前は聞いたことある程度の認識かと思います。
ここでいったん説明。
セリ鍋とは・・・➀宮城県の特産品 ※仙台セリを使った鍋料理⓶東日本大震災後の地域復興の過程で広まった鍋料理。
と、とある百科事典には記載がございます。
※宮城県はセリの生産量全国一位
ビタミンCや食物繊維を多く含むので、風邪などが流行るこの時期にもってこいの料理。
もっと詳しくどんな料理なのかご説明。
まず、大事なだしはお店によって鶏がらや鰹節、昆布などいろいろ。しょうゆベースの味付けが基本。
私は鶏ガラが好きです。
次に具材は鶏肉や鴨肉が基本、ネギ・ゴボウなどを加えるのもさらに良し。これは家庭やお店によってさまざま。
そして軸となるメインは「セリ」!
美味しい食べ方も下に書いてしまおうと思います。
【新井流おすすめの食べ方】
➀葉っぱの部分はシャキシャキを楽しむべし。
・・・火が通り過ぎるとしなしなになって、せっかくのシャキシャキ感が勿体ないです。みずみずしさかつセリの風味を楽しんで下さい。
⓶反対に根っこはじっくりと火を通して。
・・・火を通すことでうまみが出て、よりセリの独特なうまさが際立ちます。
③シメはごはんで、雑炊仕立てに。
・・・人によってうどん派・そば派など別れますが、新井はごはん一択。卵でとじておじやみたいに食すのが最高です。
ただでさえ酒飲みの私ですが、セリ鍋と一緒にビールなんて飲んだ日はまあお酒が進んでしまいます。
ちなみに、上の食べ方は新井が生み出したものではなく、スタンダードな食べ方なのは秘密にしておきます。
さて、今シーズンは何杯セリ鍋を食べれるか、今からワクワクが止まりません。
それに付随してお酒を飲み過ぎて、体を壊さぬことのないように自己管理もしていこうと思います。
読んでくださってる皆様も、是非仙台に立寄った際は、新井が言ってたな~と思いだして、セリ鍋を一度食べてみて下さい。
きっと癖になること間違いなしです。美味しい料理食べてこの寒い冬を共に乗り過ごしていきましょう。
最後になりますが、私、新井大輝ならびにロジテル仙台営業所のメンバー全員、東北のセリ鍋パワー全開で、日々元気に配車業務に取り組んでおります。
何か1件でも荷物がない、車両がないとお困りごとがあれば、TEL:050-3536-0883 新井 までお電話をお願い致します。
お電話頂ければどんな事でも、必ず良い方向に持っていくとお約束いたします。
今後とも宜しくお願い致します。
ロジテル 仙台営業所
新井 大輝
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